2012 – 2014

東京上映会のお知らせ

Posted on 10/05/2014 by michiyoy

しばらくぶりの東京での上映会です。
10/18(土)開場13:30開演14:00
場所は小平中央公民館の視聴覚室
http://www.city.kodaira.tokyo.jp/kurashi/001/001354.html
60名入れます。
吉田泰三(監督・カメラマン)もお話に行きます。
問い合わせ 08041330274(遠藤)


DVD販売中

Posted on 06/14/2014 by michiyoy

DSCN4465a「普通の生活」のDVDを製作しました。個人観賞用ですが、少人数での鑑賞でもお使いいただいて結構です。1本3000円で、日本語と英語字幕版の2層になっています。

お申込みはメールでmichiyoy@khaki.plala.or.jpまでお願いします。


上智大学上映会

Posted on 05/29/2014 by michiyoy

手伝いの女子学生 —

手伝いの女子学生 —

5/25(日)に母校の上智大学で上映会をしました。
全体では30名くらいの人
が集まってくれました。
新聞学科で学んだので、
プロの方たちやOBがお
り、ちょっと緊張しました。

 


 

平和

Posted on 03/15/2014 by michiyoy

3月12日、米国デラウェア州ウィルミントンの教会で、「普通の生活」上映会があり
ました。日本人、米国人がそれぞれ12,3人ずつという小規模でしたが、その後習字のワークショップがありました。(Haverford Collegeの小林美奈子さん(福島出身)より)

photo

 

 

 

 

 

 


 

 

シアトルの上映会

Posted on 03/04/2014 by michiyoy

この欄をアップデートしてIMG_41891
から時間が経ちます。私た
ちは3月10日から14日まで
福島に行きます。3年目で
す。「もう3年」という方も
いますが、私たちは「まだ3
年」だと思っています。
少し時間が経ちましたが、1
月6日にシアトルのDonnaさ
んが家庭上映会をしてくれIMG_42001
ました。彼女は福島の映画
を撮りたいと考えている女
性です。全体の感想として
は「良いアプローチをして
いる映画だと思う。厳しい
状況で普通の人々がどう
やって生き抜いてきている
かを放射能汚染の恐ろしく悲惨な実態をみせずに描いている」とのことです。」 感想欄にさらに意見を載せます。


高知県立大学学生が自主上映

Posted on 11/24/2013 by michiyoy

高知県立大学の学生9名がシネマフロンティア3.11という名前で11月3日、「普通の生活」を上映してくれました。学校側の協力もありましたが、いろいろ討論を重ねて「成功させることができました」といううれしい報告がありました。
学生メンバーの一人の励ましの言葉を掲載します。ありがとう。
「3.11関連の自主上映会

-- 学生メンバーたち

— 学生メンバーたち

が非常に少ないことを危
惧してこの企画を立ち上
げたのですが、ご来場し
てくださった方もその糸
を理解してくださったよ
うで、貴重な機会をあり
がとうといった感謝の言
葉をいただきました。私
たちと同じように考え
て、自主上映会を開催し
ようとしている団体が他
にもいらっしゃると思います。そういった方のために、今後も自主上映作品制作や上映会実施に関する活動をしていただきたいです。最後になりましたが、素晴らしい作品をありがとうございました。」(スワさん)


 

メルボルン大学での上映会

Posted on 11/04/2013 by michiyoy

10月17日、オーストラリアのメルボルン大学構内で、上映会がありました。旧友の
みゆきさんがコーディネートしてくれ、ジャパンクラブの方たちの協力で実現しまし
た。これで海外上映は4回目です。
感想の一文を掲載します。「公式見解で伝えられるよりも、普通の人々の生活やコメントを見聞きすることは興味深いことでした。人々がどういう生活を送っているか
という事実とボランティアが政府にはできないこと・今後もやらないだろうことをし
ている現場を、もっと広く見てもらうべきだと思います。」 (残りは感想に掲載し
ます)


 

ワンコイン上映を始めます

Posted on 06/08/2013 by michiyoy
上映会を初めてから1年以上過ぎました。全国30か所以上で上映会が開かれました。米国、ケニア、インドネシアなどでも上映ができました。東日本大震災後の最初の6か月の市民の声の映像は古くなっても残していきたいし、聞いてもらいたいと思います。福島を忘れません。
新しい試みとして、ワンコイン上映を始めます。
ご家庭、ご友人など10名ほど集まって、ビデオまたはブルーレイで鑑賞していただきます。貸出料金は人数x500円です。(1回最低価格は5000円と郵送料実費)50名以上の上映会も30,000円としました。100名以上の会のときはご相談ください。一人でも多くの方に見ていただきたいです。


 

米国の大学で上映会

Posted on 04/03/2013 by michiyoy

—グラスマン教授による映画紹介

—グラスマン教授による映画紹介

米国、ペンシルベニア州
のHaverford Collegeで、
3/29に英文字幕付上映会
がありました。日本語字
幕を付けるときにボラン
ティアをしてくださった
方からのご紹介で、同校
で日本語を履修している
学生を対象にしていました。
が実際には、東アジア研
究をしているグラスマン
教授の推薦もあり、多数
の学生が集まり、映画を
見てくれたそうです。米
国では高校で非公式に上映をしただけなので、正式な海外上映は初めてとなります。
長い感想ですが、一つ載せさせていただきます。福島に家族がいて、米国生まれの日本人学生のようです。
「先週の金曜日もあまりお話できなくて申し訳ありませんでした。
でも映画を見ることができてよかったです。
私は日本語科の生徒ではないので図々しいのは承知の上ですが、あの地震とその後の出来事について私が思ったことを先生にお伝えしたいと思いました。
3月11日当日は、マーチングバンドの旅行でディズニーワールドに行っていまし
た。
朝起きたら旅行に来ていない友達数人からメールが来ていて、日本と私の家族は大丈夫か、という内容でした。
旅行中でニュースも見る暇がなかったので急いで親に電話して初めて地震と津波のことを知りました。
その後2日間は旅行だったので、家に帰ってやっと津波や地震の映像と写真を見ることができました。
それから、なにも知らずに楽しい思いをしてたことを後悔し、アメリカにいてボラン
ティアにも行けなかったので、とても無力に感じました。
高校でも募金活動などはありましたが、私の学校は小さく、外国人も比較的少な
かったので、周りの人達にとっては遠い海の向こうのできごとでしかなかったみたいです。
そして福島のこと、原発のこと、放射能のこと、など色々とこっちのニュースでも言
うようになり、不確かな情報でもニュースで流れれば信じていい、と高校の人達は
思ったみたいです。
福島も放射能も危ない、怖い、など色々と聞き、私は家族が福島にいるのですごく悔しかったのを覚えています。
大げさな例かもしれませんが日本のネットで、福島県民と分かるとホテルやタクシーから追い出されたり、と読んだので、「うちらはどうしたらいいの?」と親に言っ
たのも覚えています。
本当に自分は何もできないし、高校の友達や周りにも分かってくれる人はいないし、福島以外も被害が酷くて復興が目に見えなくて、日本はこれからどうなるんだろう・・・でも私は日本人だからまた大地震が来て全てがなくなっても帰るところは
日本しかない・・・とずっと思っていた時期があり、大切にしていた友達も、離れて
行く人達は離れて行きました。
もちろん被害を受けた方達はたくさんいるので一人ではないことは今なら分かりま
すが、分かってもらいたかった人達に分かってもらえなかったので、一人で乗り越えて行くしかないと思いました。
今はどんな扱いをされても福島は私の家族がいる土地で、私の先祖が歩いた土地だということに変わりはないので、また行きたい、と思っています。
それから、こっちで大学・大学院を卒業したら将来は日本に帰って少しでも復興に役立つこと、または次に大地震が来た時少しでも役に立てることをしたいと思うようになりました。
今も日本の将来について不安になることはあるし、戦中・戦後を生きた人達には確かにあった我慢強さと精神的な強さが今の(私と同世代の)日本人にあるかどうかは分かりませんが、私は最後の一人になってもそういう強さを持っていたいと思います。長々と語ってしまい申し訳ありません。
大学でできた友達や日本語をとってる人達にもいつか伝えられればな、と思っています。読んで下さってありがとうございました。

 —入口の看板は日本語!

—入口の看板は日本語!

 

 

 

 


函館ユニバーサル映画祭

Posted on 03/22/2013 by michiyoy

函館で上映会がありました。とてもすてきな映画会なのでご紹介します。第8回北海道ユニバーサル上映映画祭というタイトルで、3/10(日)に3回の上映をしていただきました。
何がスペシャルかというと、日本語字幕、補聴援助システム、音声ガイド、手話通
訳、要約筆記、車いす席、託児所があるのです!つまり、目が悪くても、耳が聞こ
えなくても、車いすでも高齢でも、若いママでも・・みんなで見られる映画祭なの
です。
こんなすてきな映画祭、ほかにもあるでしょうか。会場にはたくさんの機械、最後
まで音声ガイドは妥協しない。これだけいろいろな工夫をされているのには本当に驚きました。当日は朝は晴れ、午後から猛吹雪の一日でしたが会場にはたくさんの方が来てくださって、暖かい気持ちに包まれた一日でした。函館のみなさんありがとう。

 —みんな笑顔!

—みんな笑顔

—要約筆記と手話

—要約筆記と手話

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

バリ島ウブドで上映会

Posted on 03/03/2013 by michiyoy

インドネシアバリ島にJICAの調査費をいただき出かけました。バリ島ウブドでお世
話になっているビラ・ビンタンの光森さんがコーディネートしてくださって、ウブド
のカフェ・アンカサで2/16(土)に上映会を開きました。ケニアでの上映会に続く
海外での上映です。50名近くの方々が参加してくださいました。バリ移住者の方と旅行者の方が参加者でした。中には放射能汚染から逃れてバリに移住してきている子どもさん連れの方もおられました。子どもたちが安心して暮らせる場所を見つけに海外まで来なくてはならない時代なのかとちょっと悲しい気持ちになりました。


 

 バリ島ウブドで上映会

Posted on 03/03/2013 by michiyoy

インドネシアバリ島にJICAの調査費をいただき出かけました。バリ島ウブドでお世
話になっているビラ・ビンタンの光森さんがコーディネートしてくださって、ウブド
のカフェ・アンカサで2/16(土)に上映会を開きました。ケニアでの上映会に続く
海外での上映です。50名近くの方々が参加してくださいました。バリ移住者の方と旅行者の方が参加者でした。中には放射能汚染から逃れてバリに移住してきている子どもさん連れの方もおられました。子どもたちが安心して暮らせる場所を見つけに海外まで来なくてはならない時代なのかとちょっと悲しい気持ちになりました。

—上映会後に吉田泰三挨拶

—上映会後に吉田泰三挨拶

 

 

 

 

 

 


 

札幌ミニシアター シアターキノでの上映

Posted on 02/06/2013 by michiyoy

自主上映は30回になりますが、映画館上映は初めてです。条件の良い設備の中で、ぜひごらんください。
上映は3/3(日)と3/7(木)の19:00からを予定しています。3/3は上映後、監督・
カメラの吉田泰三と出演者の一人、中手聖一さんのトークがあります。
シアターキノ http://theaterkino.net/


明けましておめでとうございます

Posted on 01/02/2013 by taizo

札幌では例年に無い大雪の中、新しい年を迎えました。みなさまにとって良い年と
なりますように願っています。特に3.11震災と原発事故の被災者の皆様の状況が大きく良い方向に進む事を強く願います。
映画「普通の生活」は、昨年の秋から各地で上映会が催されました。中でも滋賀県野洲市での上映会では、映画に出演されは同じく出演者の齋藤さんも舞台上でお話ししてくださいました。会場は700名を超える人々で埋め尽くされました。P11009101-300x225
トークショーも行われました
Posted in Uncategorized
英語字幕版完成 札幌上映会
Posted on 10/13/2012 by michiyoy

 

 

P1100960-300x200

 

 

 

 


 

英語字幕版完成 札幌上映会

Posted on 10/13/2012 by michiyoy

ドキュメンタリー映画「普通の生活」の英語字幕版が完成しました。
多くのボランティア翻訳の人、4人のネイティブ監修者の努力の結果です。
英語圏のご友人などもお誘いください。
日時 11/4(日) 1回目18:15 2回目 20:00

場所 札幌エルプラザ中研修室(北8西3)
チケット 1000円 (窓口でお渡し・人数限定)
申し込み 吉田みちよ(このアドレスに返信ください)
英語での上映情報は以下でごらんください。

https://www.facebook.com/events/319011111531078/


 

地元上映(郡山市)

Posted on 09/27/2012 by michiyoy

地元、福島県郡山市での上映が10/25(火)にありました。お客さんは40名足らずでしたが、映画が終わった後に、拍手をいただきました。暖かく受け入れていただけたんだ、とほっとしました。 皆様に承認を受けたことで、また次のステップが見えてきます。
上映後には、カンパをしてくださったり、絵葉書(福島のです)を買ってくださったり、精一杯の応援をしてくださる気持ちが伝わってきました。
福島県内上映は無料にすると決めていました。見るのがつらい方もいらっしゃると
思います。それでも、向き合ってもらえることに感謝します。

—at Koriyama Library

—at Koriyama Library

 

 

 

 

 


 

宮崎上映会

Posted on 09/10/2012 by michiyoy

道外上映の最初は宮崎県で2012_0728_162127-IMG_38561
した。写真の良いもの(夫
のもの)を待っていたので
すが、いっこうにアップ状
況にないので、もう1か月
以上も経つので、報告をさ
せていただきます。宮崎公
立大学の教授の山本明夫さ
んは私の大学の同級生で、
映画会の準備を早くからし
てくれました。おかげで、
大学主催のものと女性起業
家グループによるものとが
7/28,29の2日にわたり行われました。大学のは「震災のリアル」と題して、上映の
ほか、ボランティアで震災支援に行った学生の発表と宮崎県に子連れで避難してこられたお母さんのお話などがありました。大学も休みに入っており、大学側のスタッフの熱意にもかかわらず人数は少なかったものの、熱心な討論が行われました。また、同じ会場を借りて行った、女性起業家グループによるものは、宝塚の方による支援歌からにぎやかなオープニングでした。宮崎市の大きなお祭りの最中でもあるのに、チケットは完売に近いという状況で、多くの方に見ていただきました。
First showing outside of Hokkaido took place on July 28th and 29th in Miyazaki
Prefecture. Prof. Akio Yamamoto, my classmate from University, was very eager to
prepare for the events. The first day was sponsored by Miyazaki Koritsu Daigaku titled
as ‘Reality of disaster’ , including the speech by volunteer students to Tohoku and panel
discussion with mothers who had escaped from Kanto to Miyazaki. The contents of the
program was very interesting and people listened and asked questions eagerly. The next
day program was sponsored by Women’s group in Miyazaki-city started with songs by
Takarazuka lady. The group tried to sell tickets as many as possible and very many
audience came to see the film. Please look at the comments page too.

—at the reception

—at the reception



英語字幕作成中

Posted on 06/24/2012 by michiyoy

英語の字幕作りをやっていま

—We are serious!

—We are serious!

す。上映会のあと、4/10から英
国人のAmanda Harlow、米国人
のCA EdingtonとBob Gettings、
日本人の大竹葉子と吉田三千代
がヘッドチームとなり、それぞ
れのつながりから、14人の日本
人翻訳ボランティアが英語字幕
に訳す作業を5月末までやりま
した。
6/17(日)に、4名が集まり、
編集作業をしました。それまで
に、AmandaやCAは集まってき
た翻訳の英語を直したり、統一したりの作業をしてくれました。当日は朝10:00か
ら15:00過ぎまで、映像をみながら、場面、ばめんを丁寧に見ていき、必要な
説明を足したり、重なる言葉を消したりの作業をしました。ボランティア翻訳者
は、短期間によくやってくださいました。当日は朝日新聞と北海道新聞の取材もありました。
次回は7/8に、後半部分をやります。完成予定は8月お盆明けをめざします。国際デビュー!

—Girls

—Girls

 

 

 

 

 


 

初上映会大成功

Posted on 04/30/2012 by admin

札幌での初上映会には400名img_3348
近くの方が来てくださいま
した。感想をたくさんいた
だき、大変好評でした。福
島から保養で来ていた、鈴
木美礼さんは出 演者の一人
ですが、「大人は福島の子
どもたちに大きな責任を
負っているのではないで
しょうか」というお話をさ
れました。映画音楽を担当
してくれた、馬頭琴 の嵯峨
さんのミニコンサートもあ
りました。今後もいろいろなところに広げていきたいと思います。
感想より。「この貴重な映像を記録してくれてありがとう」「原発はいらない。映像
を見て確信した」「福島に残る人々は大変な苦悩の中にある。支える 側でありた
い」「ぜったいに福島のことを忘れない」「静かな映像だった。大声をあげないで
も抗議できる方法がここにある」「これは福島の問題ではない、私 たちの問題とし
て向き合う」「子どもたちは福島を出るべきですが、できねば休みには受け入れる
体制を創ろう」「心にずしんと響きました」「声に耳を傾けた い」「静かだが力強
いメッセージがある映画だ」「正しい情報を発信し続けたい」「声を上げなけれ
ば」「ニュースやテレビには真実はない」「映画に出ている 子どもたちが無事でい
られますように」「幼稚園園長がいうように、復興は福島にはない、新生が必要
だ。が、難しい」


 

Showing in Tokyo

Posted on 10/05/2014 by michiyoy

We will have a showing in Tokyo after a while. It is a Japanese version but Taizo Yoshida,
director and cameraman
will be there for a short talk.
Date: October 18, Saturday
Opening at 13:30 Showing 14:00~
Place: Kodaira-city Community center
http://www.city.kodaira.tokyo.jp/kurashi/001/001354.html
60 seats available
Information 080-4133-0274 (Ms.Endo)


 

DVD on Sale

Posted on 06/14/2014 by michiyoy

We have made a DVD of ‘Ordinary Lives’ with English subtitles. You can watch with your
family or friends. It costs 3000 yen. Please contact michiyoy@kahki.plala.or.jp
Posted in Uncategorized
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Showing at Sophia University

Posted on 05/29/2014 by michiyoy

On May 25th, the film was
shown at Sophia University
in Tokyo, where I studied.
Some prticipants were
professional cameraman or
writer because I studied
journalism there. Some 30
people watched the show.


Peace

Posted on 03/15/2014 by michiyoy

On March 12th, there was a showing of ‘Ordinary Lives’ at Saint Joseph Church inWilminton, Delaware in USA. About 25 American and Japanese watched the film andafter that they tried Japanese calligraphy. (e-mail from Minako Kobayashi at Haverford College)photo

 

 

 

 


 

Seattle Showing

Posted on 03/04/2014 by michiyoy

It has been some time sinceIMG_41891
we updated here. We are
visiting Fukushima from
March 10 until 14, as it will
have been still (some say
already, though) three years.
We received
showing comments from
Donna in Seattle who isIMG_42001
interested in making a film on
Fukushima. The showing
was on January 6th. She
wrote ‘The overall comment
from everyone was they
thought the film took a good approach, showing ordinary
people and how they are
managing to live under those circumstances, instead of making a film that dwelled on
the horrible (depressing) facts about the nuclear accident.’
Find more comments on Viewers’ voices.


 

Students in Kochi organized the showing

Posted on 11/24/2013 by michiyoy

Nine students of Kochi Prefecture University organized a comittee to show ‘Ordinary
Lives’ and made it a sucess on November 3rd. They had discussions and meetings and
finally did it!
One of the students

some members

some members

commented as below.
‘ We started this
project afraid of
haveing few
opportunities to see
films on 3.11 these
days. The audience
seemed to understand
our intention, and gave
us warm words to us
for being able to show
this film. I think there
must be more
organizations or
groups that are intending to show this film. And we hope that Mr. Taizo Yoshida will
continue shooting films and also be active to show this film. Thanks for this splendid
piece. ‘(Suwa)


Melbourne showing

Posted on 11/04/2013 by michiyoy

The showing of the film took place on October 17th at 227 Theatre, 234 Queensberry St, Parkville in University of Melbourne in Australia, thanks to the coordination of my friend, Miyuki and Japan Club members.
I just received hand-written comments from her. One of them goes as below;‘ It was interesting to ssee the lives and hear the comments of ordinary people ratherthan the ‘official’ stories. These stories need to be heard more widely how the people affected are dealing with their lives and how so many are volunteering to do what the government cannot or will not do. ‘ (more to see on viewers’ pages)


One Coin Showing

Posted on 06/08/2013 by michiyoy

It has been more than a year since we started showing the film. The film was seen atmore than 30 places all over Japan as well as in the USA,Kenya and Indonesia. The voices of ordinary citizens within 6 months after the disaster in Fukushima will ramain and we need to keep listening to their voices.
We will start one coin showing this year.
Watch the DVD or Blu-ray film at home or with friends. The rental fee is 500 x numbers of people. (5000 yen + delivering expense is minimum)
We also hold down the price to 30,000 yen for more than 50 audience. If you are thinking of 100+ audience, please contact us.
We really want to spread this film!


 

First showing in College abroad

Posted on 04/03/2013 by michiyoy

On March 29 ‘Ordinary Lives’ was shown at Haverford College in Pensylvania, U.S.A.
One of the volunteers who helped us translate for subtitles introduced Ms. Kobayashi who works there.
The film was shown not only to the students who studies Japanese but to all, thanks to Professor Glassman, who teaches East Asian Studies.
Here’s the message from Ms. Kobayashi who organized this showing.
Dear students, I really appreciate all who came to see the documentary “Ordinary Life.” Still I cannot believe that we already saw “Ordinary Life”.”It was by chance we were able to get this documentary film. One of my friends in Hokkaido Japan volunteered for translating the film intoEnglish. That documentary was filming in some areas in Fukushima, my
homecountry. After the nuclear power plant accident, I knew that people in Fukushima had a difficult time to live a normal life. And I have always been looking for something I could do for people in Fukushima through teaching Japanese here in America.
As a mother, an adult, I have to think about our children’s future environment. I would like you all to learn from the Fukushima incident. It can happen anywhere in the world…..I think.

—Prof. Glassman before the show

—Prof. Glassman before the show

 

 

 

 

 

 


 

Universal Film Festival in Hakodate

Posted on 03/22/2013 by michiyoy

On March 10, we were invited to the 8th Hakodate Universal Film Festival. Oridary lives were shown three times that day.
This festival is very special and unique; Japanese subtitles, hearing aid system, audio guide, sign language, condensed transcription, wheelchair site and baby-care system are available. Everyone can enjoy the movie.
I was surprised to see all the efforts made until the last moment. It was a very stormy day but many people came to see the movie. We felt so happy with the warm hearted people in Hakodate. Thank you very much!


Bali showing

Posted on 03/03/2013 by michiyoy

We went to Bali, Indonesia for reserch on possibility of the project with JICA. While we were in Bali, there was a showing set by Mr. Mitsumori of Villa Bintang in Ubud. The show took place on February 16, Saturday in Cafe Ancasa in Ubud. About 50 people joined and there were some families with small children escaped from radiation.

—people and machines at work

—people and machines at work

 

 

 

 

 

 —smile faces everywhere

—smile faces everywhere

 

 

 

 

 

 

 

—Taizo Yoshida's speech after the show

—Taizo Yoshida’s speech after the show

 

 

 

 

 

 


 

Showings in Theater KINO in Sapporo

Posted on 02/06/2013 by michiyoy

The film has been shown more than 30 times so far.
This is the first showing at the theater. Showing is on March 3 and 7 at 19:00. On March
3 after the showing Taizo Yoshida, director/camera, will talk with Mr. Seiichi Nakate who is in the film.
Theater Kino (http://theaterkino.net/)


Happy New Year!

The year 2013 started with much more snow than usual. We hope that it will turn out to be a good year for you all, and especially for sufferers of 3.11 earthquake disaster the situation will shift for better direction.
There have been showings of ‘Ordinary Lives’ all over Japan since last fall. At the showing in Yasu City, Shiga Prefecture, Mr. Endo who is in the film, established a committee to organize the event. Ms. Saito, also in the film, talked her experience on the stage that day. More than 700 people joined the program.

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First Showing with English subtitles held in Sapporo

Posted on 11/11/2012 by michiyoy

Finally we were able to show ‘Ordinary Lives’ with English subtitles on November 4th evening. It was cold and windy outside but many non-Japanese and Japanese came to see the film, including translators who hed worked hard to put into English.
The editors for English version, Ms. CA Edington and Ms. Amanda Harlow gave a welcome message in the beginning of the showings. About 75 people watched the show eagerly and gave us warm clapping.
‘Very quiet that gives an impact of how hard lives the people are facing.’ ‘It’s very important that as many people as possible can see this film.’ ‘Good approach to explaining the situation in Fukushima. We could feel their emotions.’Please read more
comments at ‘comments’ page.
CA Edington is welcoming
audience in the first show.
She has contributed so
much for making subtitles
look perfect. She has
found a few mistakes and
now trying to correct them.



 

’Ordinary Lives’ with English subtitles showings

Posted on 10/13/2012 by michiyoy

Thanks to many volunteer translators and native editors, CA, Amanda and Bob, we have
finally come to the point to show you ‘Ordinary Lives’ with English subtitles. Please
come and watch the movie. Please make a reservation.
Date: November 4th, Sunday
Time: 1) 18:15 and 2) 20:00 (each showing 80 minutes)
Place: Sapporo L-plaza (N8W3) north exit of JR Sapporo station
Ticket: 1000 yen for adult 500 yen for junior high and high school students childeren
free of charge (limited numbers)
Contact: michiyoy@khaki.plala.or.jp FAX 011-612-3021
Further details:

https://www.facebook.com/events/319011111531078/


 

Showing in Fukushima

Posted on 09/27/2012 by michiyoy

We showed the film in Koriyama, Fukushima. It was the first showing in Fukushima. We
were rather nervous how the local people received that. But people clapped handswarmly at the end of the showing. We got relieved.
Our mission to tell the voices of the ordinary people will go to the next stage after theapproval of Fukushima people.
We have decided the showings in Fukushima would be free. We know, though, there are people who are suffering and feel difficult to see and remember the first half year.

—at Koriyama Library

—at Koriyama Library

 

 

 

 

 


2 shows in Miyazaki, Kyushu

Posted on 09/10/2012 by michiyoy

First showing outside of Hokkaido took place on July 28th and 29th in Miyazaki Prefecture. Prof. Akio Yamamoto, my classmate from University, was very eager to prepare for the events. The first day was sponsored by Miyazaki Koritsu Daigaku titled as ‘Reality of disaster’ , including the speech by volunteer students to Tohoku and panel discussion with mothers who had escaped from Kanto to Miyazaki. The contents of the program was very interesting and people listened and asked questions eagerly. The next
day program was sponsored by Women’s group in Miyazaki-city started with songs by Takarazuka lady. The group tried to sell tickets as many as possible and very many audience came to see the film. Please look at the comments page too.


English subtitle on the way

Posted on 06/24/2012 by michiyoy

Just after the first showing of the movie ‘Ordinary Lives’ in Sapporo, Ms. Amanda Harlow and Ms. CA Edington started planning to make English subtitles for the movie.
They thought it should be internationally introduced. They found 14 translators and most of the translation was done by the end of May. On June 17th there was the first editing meeting which also included Ms. Yoko Otake and myself (Michiyo Yoshida). We worked hard for about four hours and finished the first half. It will take some more time to finish editing and we are hoping that the movie will go out to the world in the end of summer.

—editors

—editors

 

 

 

 

 


 

Premiere – great success

Posted on 04/30/2012 by admin

The first show of ‘OrdinaryP11009101-300x225
Life’ was held on March 28th
at 15:00 and 19:00. More
than 380 audience were
there and it was well
received. We had a guest
from Fukushima, Ms. Mirei
Suzuki, who appeared on the
film and she mentioned that
the adults have a big
responsibilities to the children in Fukushima. The music
sound was composed by Haruhiko Saga and he played some music from the movie. Here are some comments from the audience. ‘Thanks for recording this precious movie’ ‘ No nukes, I determined that.’ ‘People remaining in Fukushima have agonies and pains that we have to support”We shouldn’t forget people in Fukushima’ ‘It was a very quietmovie. I learned that there are ways to protest not by screaming’ ‘It is our own problem, not theirs in Fukushima’ ‘Children should leave Fukushima now, but if it’s not possible we will keep receiving them during vacations’ ‘It comes down deeply to my heart’  There are so many clues in the interview that we have to listen to’ ‘Quiet but strong message’ ‘We have to keep informing the right information’ ‘We must speak up’ ‘The truth exists not in the newspaper nor TV’ ‘I hope nothing will happen to the children in the movie’ ‘As the kindergarten master said, no revive but new born is necessary for Fukushima – but it seems difficult’